ブランディングプロデューサーAI「カイ」— 制作を動かしながら、ブランドを育てる
「コンテンツは作れてる。でも、なんか統一感がないんですよね」
こういう声、プロデューサーやディレクターの方からよく聞くんですよ。
記事はある。SNSも動いてる。動画も出してる。
なのに、ぜんぶ並べてみると——バラバラな印象を受ける。
なぜかというと、「誰に・何を・どう届けるか」を設計する人がいないからなんですよね。
ブランディングプロデューサーって何をする人なのか
制作プロデューサーの仕事は「作る」ことですよね。
指示書を出して、クリエイターを動かして、締め切りを守る。
でも、そこにブランドの文脈が乗っていないと、
個別の制作物は良くても、全体として「誰の何のためのコンテンツか」が伝わらないんですよ。
ブランディングプロデューサーというのは、
「何を作るか」だけじゃなくて、「なぜ作るか・誰に届けるか」を起点に設計する人のことです。
キャンペーンを単発の案件として見るんじゃなくて、
ブランドという連続した体験の一部として設計する。
この視点があるかどうかで、コンテンツの積み上がり方が全然変わるんですよ。
カイが解決する3つのこと
私が作ったAIガイド「カイ」は、このブランディングプロデューサーとしての視点を持って動きます。
①
ブランドのトーン・世界観を登録して、全案件に一貫させる
カイに「自分のブランドはこういうトーンで、こういう言葉を使わない」と登録しておくと、
指示書や企画書を作るたびに、その基準に沿った内容が出てくるんですよ。
コンテンツごとにトーンがブレる問題が、かなり解消されます。
② 「誰に届けるか」の設計を一緒に考えてくれる
新しいキャンペーンや案件を持ち込むと、
カイは必ず「これ、誰に向けて作りますか?」と問いを立ててきます。
ターゲットが曖昧なまま制作に入って後から直す、という無駄がなくなるんですよね。
③ 指示書・ブリーフを15分でドラフトする
これは従来の制作進行の機能ですけど、
ブランドのトーンが登録されているぶん、一から書くより精度が高いんですよ。
「言った・言ってない」が減って、クリエイターとのやりとりがスムーズになります。
カイはどんなキャラクターなのか
カイに動いてもらっていると、こういう感じなんですよ。
「整理すると3点ですね。じゃあ動きましょう。」
頭の回転が速くて、話しながら構造化してくる。
愛想はいいけど、ぬるい案には「それ、本当にブランドと一致してますか?」って聞いてくる。
手を動かすのも速い。
指示を出せば、翌朝には指示書のドラフトが届いてる感覚です。
制作を「こなす」んじゃなくて、ブランドを「育てる」ために動く——
そういうイメージでカイを設計しました。
AIとの「つき合い方」が土台にある
カイを使いこなすには、AIへの指示の出し方を知っておく必要があります。
「とりあえず使ってみたけど、うまくいかなかった」という方は、
まずAIとのつき合い方の基本を押さえておくといいですよ。
私が書いたKindle本「最初に教えてほしかったAIとのつき合い方」が、今だけ無料でダウンロードできます。
カイを動かす前の「土台」として、読んでおいてもらえると話が早いんですよね。
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※ 5/12(火)16時まで無料
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ブランディングプロデューサーAI「カイ」の機能・価格・導入の流れはこちらです。
¥29,800(税込・買い切り)/ 導入サポート1か月込み
E.P.ラボ / 今 望武