「共有」って、何を渡す話?
チームでAIを使いたい、となったとき。まず浮かぶのが「アカウントを渡す」「プロンプトを共有する」あたりだと思います。
でも、そこからつまずく人が多いんです。
個人では問題なくてもチームに広げようとすると、うまく回らなくなるんです。
共有するものは、だいたいこの3つ
整理すると、だいたい次の3つです。
・アカウント(誰のログインで動かすか)
・プロンプト/スキル(何をどう聞くか・どう登録するか)
・ルール(チームとしての使い方)
アカウント共有は手早いですが、セキュリティの問題がありますよね。責任の所在があやふやになります。
プロンプト/スキルの共有は簡単ですが、登録の仕方が人によって違うと、結果にバラツキがでます。
先に決めるのはルール
チームでAIを共有するなら、先に決めるのはルールです。
何をAIに任せるか。何を人が担当するのか。成果物はどこに残すか。使ってよいサービスはどれか。
ここが決まっているとチームでも潤滑に運用できます。
逆にルールがないままアカウントやプロンプトだけ渡すと、「共有したつもり」で終わりやすいんです。
さいごに
チームでAIを共有するには? の答えは、まず「何を共有するか」を分けることだと思います。
アカウントか。プロンプト/スキルか。ルールか。
この切り分け基準こそAIを使ってみるといいかも(私は自分の基準があるので頼りませんが💦)
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