「共有」って、何を渡す話?

チームでAIを使いたい、となったとき。まず浮かぶのが「アカウントを渡す」「プロンプトを共有する」あたりだと思います。

でも、そこからつまずく人が多いんです。

個人では問題なくてもチームに広げようとすると、うまく回らなくなるんです。

共有するものは、だいたいこの3つ

整理すると、だいたい次の3つです。

・アカウント(誰のログインで動かすか)

・プロンプト/スキル(何をどう聞くか・どう登録するか)

・ルール(チームとしての使い方)

アカウント共有は手早いですが、セキュリティの問題がありますよね。責任の所在があやふやになります。

プロンプト/スキルの共有は簡単ですが、登録の仕方が人によって違うと、結果にバラツキがでます。

先に決めるのはルール

チームでAIを共有するなら、先に決めるのはルールです。

何をAIに任せるか。何を人が担当するのか。成果物はどこに残すか。使ってよいサービスはどれか。

ここが決まっているとチームでも潤滑に運用できます。

逆にルールがないままアカウントやプロンプトだけ渡すと、「共有したつもり」で終わりやすいんです。

さいごに

チームでAIを共有するには? の答えは、まず「何を共有するか」を分けることだと思います。

アカウントか。プロンプト/スキルか。ルールか。

この切り分け基準こそAIを使ってみるといいかも(私は自分の基準があるので頼りませんが💦)

SNS×AIの活用について LPから無料相談を受け付けています。ページ内の相談案内からお申し込みください。

▼ SNS×AI LP

https://embedded-property.net/svc/ai-partner/note-ai-course/

オープンチャット「SNS x AI 自動投稿の実践」もあります。のぞいてみてください。

https://line.me/ti/g2/TmmdyP6iAeg9BYlYtbIaJ3xEhVARce2HW0UpDA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

ABOUT ME
Nozomu.Kon
AI/ITコーチ & サポート
私がやっているのは、AIやITを「使えるようになる」ことそのものではありません。仕事が不自由なく進み、本来やりたいこと・届けたいことを実現する一歩を、手助けしています。作業を任せたい方にはサポートを。自分でやりたい方には、コーチングを。