いまの状態
- 知識はあるのに、「結局、なにをしている人?」と言われる
- 投稿しても、相談につながらない
- AIも、形になる前に止まってしまう
もし、こうなったら?
その専門知識が、「ちょっとやってみたい」10問に変わります。
読ませるのではなく、答えてもらえます。
2か月後
診断はもう公開されていて、答えた人から相談が届きます。
診断は好き。でも、自分で作ろうとは思わなかった。
何を作ればいいか分からない。AIでできそうだけど、面倒そう。でも、あなたの専門知識を「楽しい体験」に変えられたら? その具体例が、次の守護動物診断です。
作成サンプル|守護動物診断
これは、講座でつくる診断の見本です(テーマ:守護動物)。
流れは、10問に答える → 回答から6種のうち1匹が選ばれる → その人だけの診断文が付く。
まず下の質問例で選び方を見て、そのあとに結果カードのイメージがあります。
講座では、この「型」と「その人だけの言葉」を両立させ、あなたの専門分野でも公開できる1案件まで一緒に作ります。
- 回答内容によって、6種から動物モチーフが選ばれる
- 動物ごとに決まった個性(タイプ)がある
- 入力内容に応じたパーソナル診断が付く
質問例(10問) 答えの傾向 → 守護動物の対応
講座でつくる「型」のイメージです。答えの傾向で守護動物が決まり、そのあと個人向けの文章が付きます。(括弧内は対応する動物)
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迷ったとき、いちばん近いのは?
- 先に一歩出してから整える → オオカミ
- 少し様子を見てから動く → ネコ
- いったん静かな場所で整える → シカ
- 引いて全体を見なおす → フクロウ
- 別のルートをすぐ探す → キツネ
- 守りたいものを先に確認する → ウサギ
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人との距離で、楽なのは?
- 輪の中心で動く → オオカミ
- 近づきすぎない距離 → ネコ
- 少人数かひとり → シカ
- 観察できる位置 → フクロウ
- 状況に合わせて変える → キツネ
- 安心できる相手のそば → ウサギ
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予定が崩れたとき?
- すぐ決断して進める → オオカミ
- いったん間を取ってから → ネコ
- 回復してから再開する → シカ
- 原因を確かめてから動く → フクロウ
- 別案に切り替える → キツネ
- 大事な一線は守ったまま調整 → ウサギ
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疲れやすいときの正体に近いのは?
- 周りを守りすぎている → オオカミ
- 切り替えが追いつかない → ネコ
- 空気を受け取りすぎる → シカ
- 考える時間が足りない → フクロウ
- 変化が続きすぎる → キツネ
- センサーがずっとON → ウサギ
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仕事や発信で大事にしているのは?
- 決断と前進 → オオカミ
- 自分の領域とペース → ネコ
- 静けさと回復 → シカ
- 正しさと俯瞰 → フクロウ
- 柔軟さと伝え方 → キツネ
- 安心と守る感覚 → ウサギ
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相談されたとき、自然にやることは?
- 背中を押す → オオカミ
- 距離を見ながら聞く → ネコ
- 安心できる場をつくる → シカ
- 整理して見える化する → フクロウ
- 別の切り口を出す → キツネ
- 危ない兆しに先に気づく → ウサギ
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「自分らしい」と感じる瞬間は?
- 先に動いて輪が動いたとき → オオカミ
- 間合いがちょうどいいとき → ネコ
- 静かな時間で戻れたとき → シカ
- 全体が見えたとき → フクロウ
- 行き止まりから出口を見つけたとき → キツネ
- 大切なものを守れたとき → ウサギ
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新しいことを始めるとき?
- 直感で始めて整える → オオカミ
- 様子を見てから入る → ネコ
- 余裕があるときだけ始める → シカ
- 七割見えてから動く → フクロウ
- 試しに小さく変えてみる → キツネ
- 安全な場所を確保してから → ウサギ
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チームや家族の中での役割に近いのは?
- 導く・決める → オオカミ
- 境界を保つ → ネコ
- 場の空気を整える → シカ
- 俯瞰して助言する → フクロウ
- 詰まったところを迂回する → キツネ
- 異変にいち早く気づく → ウサギ
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いまいちばん欲しいものは?
- 一歩を出す勇気 → オオカミ
- ちょうどいい距離 → ネコ
- 回復できる静けさ → シカ
- 見失わない視点 → フクロウ
- 行き止まりを抜ける機転 → キツネ
- 安心できる居場所 → ウサギ
判定プロンプト例 判定ルール + 結果カードのデザイン指示
回答から守護動物を選び、結果カードのデザイン指示まで出す例です。講座では業種向けにこの部分を設計します。
あなたは「守護動物診断」の判定役です。 ユーザーの10問の回答を読み、次の6タイプから最も近い守護動物を1つだけ選んでください。 あわせて、結果カードのデザイン指示も出してください。 【タイプ定義】 - 導きのオオカミ:直感で動き、先に一歩を出せる。輪を守り、決断が速い - 間合いのネコ:近づきすぎない距離が得意。見てから動き、領域を守り、切り替えが鮮やか - 静けさのシカ:空気を受け取り、静かな時間で回復する。静かな強さがある - 俯瞰のフクロウ:引いて考え、流されず、確かめてから強くなる - 機転のキツネ:想定外に強く、変化で調子が上がり、伝え方が上手い - 守りのウサギ:反応が速く、一線を守り、安心で軽くなる。敏感さは守るためのセンサー 【判定ルール】 1. 各回答が示す傾向を集計し、最も多く当てはまるタイプを選ぶ 2. 同点のときは、Q1・Q3・Q8(行動の出方)を優先する 3. 占い・医療・運命の断定はしない。「いまの傾向」として返す 4. 出力は次の形式だけ(余計な前置きなし) 【デザイン方針(結果カード共通)】 - 縦長カード(スマホ共有向け、おおよそ 3:4) - 上品でやわらかいトーン。スピリチュアルすぎず、怖くない - 背景:生成り/羊皮紙風。端に淡い水色と桜色の水彩にじみ - 装飾:細い金線、小さな星・星座モチーフ。二重の細い金枠 - 中央上部:選ばれた動物のシルエットが入った、紺の守り札(お守り/絵馬風)。金の紐 - 文字:読みやすい明朝系。動物名は大きく、タイプ名は小さめの差し色 - 構成順:タイトル「守護動物診断」→守り札→動物名→タイプ名→一言キャッチ→個性3語→「いまのあなたへ」メッセージ - 禁止:派手なネオン、ホラー、リアルすぎる写真、医療・占いの断定表現、ロゴや透かしの乱立 【出力形式】 動物名:(例:フクロウ) タイプ名:(例:俯瞰のフクロウ) 一言キャッチ:1文 個性:3語(中黒区切り) 選んだ理由:2〜3文 いまのあなたへ:結果カード用の短いメッセージ(2〜4行) 画像プロンプト:上のデザイン方針に沿い、選ばれた動物の結果カードを英語で1段落(縦長・守り札・金線・水彩のにじみを必ず含める) 【ユーザー回答】 (ここに Q1〜Q10 の選択を貼る)
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守護動物 6種(モチーフ)
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サンプル結果|導きのオオカミ -
サンプル結果|間合いのネコ -
サンプル結果|静けさのシカ -
サンプル結果|俯瞰のフクロウ -
サンプル結果|機転のキツネ -
サンプル結果|守りのウサギ
※ 講座の成果物イメージです。動物・テーマ・トーンは業種に合わせて設計します。占いや医療の判定ではなく、いまの傾向を言葉にするコンテンツです。
なぜ、診断なのか
- 「自分のことだ」と感じてもらえる … 誰にでも当てはまる話ではなく、あなたの専門分野へつなげられます
- 作って終わりではない … 登録・相談・商品への導線までつなげられます
- 繰り返し使える … 投稿のたびにゼロから考えず、仕組みとして残ります
つくりたいのは診断ファイルではなく、あなたの専門性が体験できるコンテンツです。
2か月でやること
AIの使い方を学ぶ講座ではありません。あなたの専門性を「体験できるコンテンツ」にして、公開するところまで一緒につくる2か月です。
- 切り口決め … 自分の専門が、「受けたくなる診断」のテーマになります
- 設計図づくり … 質問・判定・結果文の型を、ブレない形で残します
- その人だけの結果文 … タイプだけでなく、回答に応じた言葉まで設計します
- 公開場所の設計 … 無料で始めるか有料にするか、事業に合う形を一緒に決めます
- 公開と相談導線 … 作って終わりにせず、相談・商品へつながる流れまで整えます
- 2か月伴走 … 個別相談・グルコンで、ひとりで止まらず公開まで持っていきます
主役はあなたの専門知識です。AIはつくるところで使います。
設計も公開も、ひとりだと止まりやすいところを、一緒に進めます。
こんな分野の診断に
- スピ・占い・心理 … 性格診断、心理鑑定、動物占い、相性鑑定 など
- 健康系 … 体質・生活習慣・セルフケアのチェック など
- テクノロジー系 … AI距離感、エージェント適性、デジタル業務の向き不向き など
- コーチ・コンサル、士業、物販、教育… 業種ごとの切り口で設計します
呼び方は「診断」「鑑定」「占い」「チェック」でも、型は同じです。医療行為の診断書ではありません。
LIVEアーカイブ(全3回)
導線・診断の骨格から鑑定書、AI実践まで。タップして開いてください。
DAY1|導線・診断の骨格(9/2)
DAY2|鑑定書の作り方(9/10)
DAY3|AI実践(9/13)
今後開催のLIVE案内はオープンチャットで行います。
オープンチャットに参加する
特典 LIMITED
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参加者特典 希望者限定
AI秘書チーム
講師が利用しているAI秘書チームをプレゼント。文章・企画・デザインなど、役割の分かれたAIパートナーを、ご自身の環境でも使えるようにします。
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9月限定 先行参加
9月先行参加特典
9月中は個別相談を受け付けます(本番スタート前から進められます)。
※ 9月中のお申し込み・ご相談が対象です -
紹介者限定 条件クリアで付与
紹介者特典
2名以上ご紹介(講座参加)くださった方に、2カ月間の個別コンサルをプレゼント。
※ 実行期限:2027年6月まで
参加者の声
これまでの講座参加者のお声を、今回の診断公開に近い文脈で要約しています(個人が特定されないよう、お名前は伏せています)。
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難しい仕組みも、やることを分けてもらうと公開までの道筋が見えました
参加者 Aさん|コミュニケーション・コーチ
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自分の言葉らしさを残したまま、診断結果の文章を整えられそうだと感じました
参加者 Bさん|会社員・副業
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商品への流れを相談しながら作ることで、案内の迷いが減りました
参加者 Cさん|現代気功師
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発信や案内の作業を整理でき、診断後の次の行動が考えやすくなりました
参加者 Dさん|コンサルタント・ジム経営
スケジュール・条件
- 本番スタート
- 2026年10月(9月中も質疑応答あり/スタート前から聞けます)
- 期間
- 2か月
- 参加費
- 税込 128,000円
- お支払い
- 銀行振込/クレカ一括/クレカ3回(45,000円×3)
- 特典
- AI秘書チーム(希望者)/9月先行=個別相談/紹介2名以上で個別コンサル2カ月(実行期限2027年6月まで)
一度つくると何度も使える再現性があり、設計から公開まで外注すると同額以上になりやすいです。一般的な動画視聴講座とは異なり、日々の活動の困りごとも相談できます。
講師紹介
今 望武(こん のぞむ)
E.P.ラボ代表 / AI導入支援・スモールビジネス専門
個人事業や小さな会社の現場に長く関わり、いまはAIの導入と運用を支援しています。起業塾などでのサポート実績は500人を超えています。会社員としてSEを続けながら副業で現場支援してきた経験もあり、上から教えるより、同じ目線で画面を並べる進め方を大事にしています。
鑑定書・診断書づくりも、「型」だけ渡して終わりではなく、公開できる1案件まで一緒に持っていく伴走が基本です。わかるまで、何度でもサポートします。
- E.P.ラボ(Embedded Property Laboratory)代表
- AI導入支援・スモールビジネス向けの講座・伴走
- 起業塾・個別など延べサポート人数は500人超
- Kindle『最初に教えてほしかったAIとのつき合い方』著者
ご相談
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