Partner AI|手順
Cursorではじめる
セットアップの手伝いはありません。下を上から順に進めてください。わからない画面は撮って秘書へ貼ってください。
なぜCursorを薦めるか
Cursorは、複数のAIモデルを扱うエージェント型AIです。Codex、GPT、Opus/Fable(Claude)、Gemini、Grok など、複数のモデルが使えます。
Claude Code や Codex では画像生成ができません。Cursorでは GPT モデルを使うことで、画像生成もできます。
必要なもの
- Windows または Mac のパソコン
- インターネット接続
- Cursorのアカウント(このあと作ります)
- Cursor Pro(月約20ドル)。本格的に使うために必要です
Cursorは編集画面です。Claude Proとは別の契約です。料金は cursor.com/pricing で確認してください。
1入れる
2フォルダとZIP
3フォルダを開く
4話しかける
1Cursorを入れる
1-1. サイトを開いてアカウントを作る
- Cursorの料金ページを開きます
- 「Sign up」または「Download」付近の登録を選びます
- Google・GitHub・メールのいずれかでアカウントを作ります
- 確認メールが来たら案内どおりに開いて完了します
すでにアカウントがある人はログインするだけで大丈夫です。
1-2. インストーラーをダウンロードする
- 同じサイトの「Download」を押します
- Windowsなら
.exe、Macなら .dmg が降ってきます
- ブラウザの下や「ダウンロード」フォルダにファイルが現れます
サイトが英語でも Download を押せば進みます。パソコンの種類はだいたい自動で選ばれます。
1-3. Windowsの入れ方
- ダウンロードした
CursorSetup で始まるファイルをダブルクリックします
- 「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」を押し「実行」を押します
- 青い画面や「Next」が出たら Next を押し続けます
- 「Install」が出たら押します
- 「Finish」または「完了」で閉じます
- スタートメニューに Cursor が出ます。それを開きます
管理者パスワードを求められたら自分のWindowsのパスワードです。Cursor用の新しいパスワードではありません。
1-4. Macの入れ方
- ダウンロードした
.dmg を開きます
- Cursor のアイコンを Applications(アプリケーション)へドラッグします
- Finderの「アプリケーション」から Cursor を開きます
- 「開発元を確認できません」と出たら Cursor を右クリックして「開く」を選びます
- 確認が出たらもう一度「開く」を押します
1-5. 起動してログインする
- Cursorが開いたら「Sign in」または「ログイン」を押します
- さっき作った方法(Google / GitHub / メール)で入ります
- テーマや最初の質問が出たらそのままで進んで大丈夫です。あとから変えられます
1-6. 画面を日本語にする
メニューが英語のままだとこのあとの操作が難しくなります。先に日本語にします。
- キーボードで Ctrl+Shift+X を押します(Macは Cmd+Shift+X)
- 左にパネルが開きます。上の検索欄に
Japanese と入力します
- 「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」を選びます。発行元は Microsoft(MS-CEINTL)です
- 「Install」(インストール)を押します
- 右下に「Restart」(再起動)が出たら押します
- 画面が日本語になったら次へ進みます
すでに日本語ならこの手順は飛ばして大丈夫です。ファイルや編集は日本語になっても、「Cursor Settings」「Agent」「Window Restoration」など一部のメニューは英語のまま残ることがあります。故障ではありません。このページの英語表記のまま進めてください。
1-8. 最新の Cursor に更新する
画面の名前や起動の動きは、更新で変わります。古い版のままだと、このあとの設定が出ないことがあります。
- メニューの「ヘルプ」→「更新の確認」を選びます。英語のときは Help → Check for Updates です
- Macは一番上の「Cursor」→「Check for Updates」でも同じです
- 更新があれば案内どおりに入れて、Cursor を開き直します
- すでに最新なら、その旨が出ます。次へ進んで大丈夫です
1-9. IDE(編集画面)で動かす
Partner AIは、左にファイル一覧が見える IDE の画面で使います。起動したときチャットだけの Agents 画面になっていることがあります。そのときは IDE に切り替えます。
- メニューの「ファイル」→「IDEを開く」または「新しいエディターウィンドウ」を選びます。英語のときは File → Open IDE / New Editor Window です
- 見つからないときは Ctrl+Shift+N(Macは Cmd+Shift+N)を押します
- 左にファイル一覧が出る画面になったら、Agents だけの画面は閉じます
- チャットは IDE の中で Ctrl+L(Macは Cmd+L)を押せば使えます
Agents 画面のまま終了すると、次も Agents から始まることがあります。ファイルが見える画面にしてから閉じてください。
1-10. 前回開いた画面から再開する
次に Cursor を開いたとき、IDE から始まるようにします。Mac 専用の別設定はありません。同じ項目です。見つからないときは、先に 1-8 で最新にしてください。
- 左下または右上の歯車を開きます
- 「Cursor Settings」を選びます。VS Code 風の「設定」ではありません
- 「General」→「Startup」を開きます
- 「Window Restoration」を「Last Used Windows」(前回使ったウィンドウ)にします
一度だけ、覚えさせる
- IDE(ファイルが見える画面)を前面にします
- Agents だけの画面が残っていたら閉じます
- その状態で Cursor を終了します
Macの赤い閉じるボタンは、ウィンドウを閉じるだけでアプリが残ることが多いです。終わらせるときは IDE の画面で Cmd+Q です。Windowsはウィンドウを閉じたあと、トレイに Cursor が残っていたらそこから終了してください。
2フォルダを作りZIPを入れる
作業フォルダとは?
秘書が仕事をする場所です。チャットの画面ではなく、パソコンの中の一つのフォルダです。原稿や画像、進め方のファイルはここに残ります。秘書が見えるのは、いま開いているこのフォルダの中だけです。
なぜ用意するか
- やり取りが画面の中で終わらず、仕事のファイルとして残るためです
- 次に開いたときも、同じ場所から続けられるためです
- デスクトップにばらまかず、探す場所を一つにするためです
フォルダを追加するとき
- 初めて始めるときは、下の場所に
partner-ai を1つ作ります
- 別のお客様や別事業の仕事を混ぜたくないときは、
workspace の中に新しいフォルダを足して、そちらを開きます
- 同じ秘書チームのまま、LPやキャンペーンだけ分けたいときは、作業フォルダの中に案件用のフォルダを足します。秘書に「この案件のフォルダを作って」と頼んでも構いません
2-1. 作業フォルダを作る
秘書が仕事をする場所です。次の場所に作ってください。
- Windows:
C:\Users\あなたの名前\Documents\workspace\partner-ai
- Mac:
/Users/あなたの名前/Documents/workspace/partner-ai
Windowsの押し方
- エクスプローラーを開きます
- 左の「ドキュメント」を開きます
- 何もないところで右クリック → 「新規作成」→「フォルダー」
- 名前を
workspace にします
workspace を開いて同じように partner-ai を作ります
Macの押し方
- Finderを開きます
- 「書類」を開きます
- 右クリック → 「新規フォルダ」で
workspace を作ります
- その中に
partner-ai を作ります
デスクトップへの直置きは避けてください。workspace フォルダがなければ Documents(書類)の中に先に作ってください。
2-2. ZIPを入れる
- 購入確認メールのURLからZIPをダウンロードします
- ダウンロードしたZIPを
partner-ai フォルダへ移します
- ZIPは解凍せずそのまま置いてください
解凍は秘書が作業フォルダのいちばん上に行います。ZIP名のフォルダは作りません。
自分で「すべて展開」して ZIP名のフォルダができてしまったときは中身を作業フォルダのいちばん上へ移してください。秘書にそのまま伝えても直せます。
3フォルダを開く
- Cursorのメニュー「ファイル」→「フォルダーを開く」を選びます。英語のときは File → Open Folder です
- さっき作った
partner-ai を選びます。ZIPが入っているフォルダです
- 「このフォルダーのファイルの作成者を信頼しますか?」と出たら「はい、作成者を信頼します」を押します
ZIPの中のフォルダではなく partner-ai そのものを開いてください。
4秘書に話しかける
- Ctrl+L(Macは Cmd+L)を押してチャット(Agent)を開きます
- 右側または下部に入力欄が出ます
- 次をそのまま貼って Enter を押します
圧縮ファイルを解凍してインストールを実施
秘書がZIPの解凍から初期設定まで進めます。「こんにちは」だけでは始まらないことがあります。
困ったとき
Download や Next が英語のままクリックすると開きます
そのままで大丈夫です。Download はダウンロード、Next は次へ、Install はインストール、Finish は完了です。日本語パックは Cursor を入れてから行います。
「PCが保護されました」と出たクリックすると開きます
Windowsの確認画面です。「詳細情報」を押して「実行」を選べば進めます。cursor.com から落としたファイルならこの流れで問題ありません。
日本語にならない/一部メニューが英語のままクリックすると開きます
拡張機能で Japanese Language Pack を入れたあと Restart を押したか確認してください。まだ全体が英語なら Ctrl+Shift+P(Macは Cmd+Shift+P)を押し Display Language と入力して ja を選びます。ファイルや編集は日本語になっても、「Cursor Settings」「Agent」「Window Restoration」など一部は英語のまま残ることがあります。故障ではありません。このページの英語表記のまま進めてください。
Run ボタンが出たクリックすると開きます
秘書が操作の許可を求めています。「Run」を押してください。
英語のエラーが出たクリックすると開きます
画面を撮って「これどういう意味ですか?」と秘書に貼り付けてください。
チャットが開かないクリックすると開きます
上部メニューの「表示」→「AI Pane」、または Ctrl+L(Macは Cmd+L)を試してください。英語のときは View → AI Pane です。
起動すると Agents の画面になるクリックすると開きます
1-8 で最新にしたあと、1-9 で IDE に切り替え、1-10 で Last Used Windows にしてから、ファイルが見える画面で終了してください。Macは赤いボタンではなく Cmd+Q です。設定項目は Mac にもあります。
それでも進まないときは秘書へ聞いてください。外部サービスのつなぎ込みでどうしても無理なときだけ購入元(E.P.ラボ/今 望武)へサポートを依頼してください。