コラム

UTAGEで流入経路を把握するには

UTAGEでも流入経路把握はもちろんできます。

  1. 経路ごとにファネル分割
  2. 登録経路機能を利用したURL切り分け

どっちでも行けます。

経路ごとにファネル分割

単純明快!流入経路ごとにファネルを量産するやり方です。

単純で明快だけどリスト統合がちょっと面倒臭いです。UTAGEでリストのまとめ管理している方はいないと思うので、許容範囲といえば許容範囲ですが「ファネル単位でエクスポート>>(統合ツールに)インポート」の作業が待っているので、規模の大きいキャンペーンは覚悟が必要ですね。

登録経路機能を利用したURL切り分け

難しくみえますが、案外シンプル。

ファネルは一つ用意すればOKで登録経路から目的別URLを発行するだけです。

広告だろうが、アフィリだろうが、ハウスだろうが登録経路機能を利用すればURLを分けられるので流入解析が可能になります。

登録経路を使うとCPOが出せない?

これは広告やアフィリなど流入に資金を投じたときの話ですが、CPOは投じた資金をバックエンド商品の販売数で割って算出します。

CPO=コスト÷商品成約数
Cost Per Order)

CPAはコストをオプト数を割ったものなので別モノです。

CPA=コスト÷登録数
(Cost Per Acquisition or Action)

UTAGE上ではCPAは「どの流入経路から入ったか?」はわかりやすく図示してもらえますが、CPOである「どの流入経路が販売に繋がった」かまではわかりません。
すべてのリストが同じファネルに吸い込まれるので(リストごとの属性なし)手作業でも判別することはできません。

CPOまで出すならファネル複製一択

ベースとなるファネルを一つ仕込んであとは複製&複製。

ステップは事前に必要なものだけ用意したら、ファネルが違っても流用できるから、統合リストみたいなものはなくても一貫したステップ通知を行うことができます。

リストはファネル単位でたまっているので購入者のメルアドと比較すればどのファネル(流入元)からのリストが売上に貢献したのか、またそのCPOを算出することができます。


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