まだまだ人間は必要だ!
AIの時代に、いちばん気がついたこと
AIの発達と普及によって、情報コンテンツは簡単に手が出せるようになりました。
プログラムだって、イチから覚える必要もない。既存サービスなら、まねっこすることもあっという間。
すばらしい時代です。
この投稿だって、seedさえ提供すれば、まとまった形にしてくれる——そんな便利さに、僕自身も助けられています。
ぽつりと入った、ドメインのご依頼
そんな中、ぽつりとドメインに関するご依頼が入りました。
「AIに聞けばわかるんじゃないの?」
そう、思っちゃいますよね。
でもドメインに関するある程度の知見がないと、質問すらできない——それがこのギョーカイです。
あと、頻度の問題もあります。
ひとりで扱うドメインの数なんて、しれてるんです。作業慣れもしないし、詳細もわからない。
そもそもドメイン操作は、プロバイダーも積極的に触って欲しくないから、情報も少なめ。というか、不親切設計です(笑)。
「聞けばわかる」と「聞けるだけの地図がある」は、まったく別の話なんですよね。
レガシー(遺産)は、活用できる
今後も、インターネットを基板としたサービス展開は続きます。
みんながみんな、基礎から学ぶ必要はない。
ただ——これから IT/AI サポートをやりたいと思っている方は、いまある基礎技術にどんなものがあって、どんな仕組みで動いているのか、AI を使って学習してみてはいかがでしょうか。
クライアントからの信頼獲得につながりますよ。
ツールの使い方だけだと、「それ、自分でもできるんじゃない?」になりやすい。
一方で、「ドメイン」「DNS」「メールの流れ」みたいな、経験を持っているだけで相談の入口が拡がります。
AIの使い方もわからない方が多い世の中。まだまだ、人によるサポート必要だと感じています。
まとめ
– AI で情報は取りやすくなった。それでも、質問すらせない領域はある
– ドメインのような低頻度作業は、慣れも情報も溜まりにくい
– 経験があるだけで相談の入口が拡がる。人によるサポートはまだ必要
– これから伴走・サポートをやりたい人は、基礎を AI で学べる
「うちの仕組み、どこから整理すればいいかな」と思った方は、気軽にどうぞ。
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