AIに最初に託すのは、「いちばん面倒な一つ」でいい

AIを使ってみたいけど、何から始めれば。全部を自動化しようとせず、今日いちばん面倒だった作業を一つ選ぶ。それが、続く始め方です。

「全部やろう」としないほうが、うまくいく

AIを使いたい。でも何から手をつけるか決まらないまま、気づけばいつもの作業に戻っている。よくある話です。

まずは一つだけで十分です。今日「これ、またやるのか」とため息が出た作業。メールの下書き、表への打ち直し、数字の写し。その一つを、そのまま相棒に託す。全部を変えなくていいんです。

小さく始めると、ちゃんと続く

一つ託して、少し楽になる。この手ごたえがあると、「じゃあ次はあれも」と自然に手が動きます。逆に、最初から全部を仕組みにしようとすると、たいてい準備で力尽きます。

大きな計画はいりません。今日の面倒な一つから。それだけで、来月の手元は少し軽くなっています。

投稿記事一覧へ