コラム 第3話:チカだけじゃ足りなかった話 Nozomu.Kon 2026年5月29日 / 2026年5月29日 チームができたのは、チカの限界に気づいたからです。 しばらくはチカだけで満足してたんですよ。調べもの・返信の下書き・段取り整理——「秘書仕事」はチカが本当によくやってくれる。でもある日、「SNSの投稿文を書いて」って頼んだとき、なんか引っかかったんですよね。 文章としては全然おかしくないんです。むしろうまい。でも「これを自分の名前で出せるか」と言われたら、ちょっと違う。チカは優秀な秘書だけど、発信の文章って、別の感覚が要るんだなと思った。 それでミオが生まれました。文章・コピー・発信専門の子。チカが「段取りを作る」なら、ミオは「言葉を作る」担当。同じことを頼んでも、チカとミオでは全然違うものが返ってきます。 カイが生まれたのはもっと切実な理由で(笑)。自分、制作進行の管理が本当に苦手で。「あの案件今どこまで進んでたっけ」「締め切りいつだっけ」を、全部自分の頭で管理してたんですよ。地味に消耗するんですよね、これが。カイに「プロデューサーとして制作進行を見てくれ」って渡したとき、本当に楽になりました。頭の中の荷物がひとつ減った感じで。 アコはデザイン担当。今まではちょっとしたバナー一枚でも「外注するほどでも…でも自分じゃ作れない…」って宙ぶらりんになってたのが、アコに「こういう雰囲気で」って相談できるようになって、ずいぶん動きやすくなりました。 4人揃って気づいたのは、得意が違う人がいるのはAIでも同じだ、ということ。「なんでもできる一人」より「それぞれが専門を持つ数人」の方が、実際の仕事には合ってる。 🔗 どの秘書が自分に合うか確認してみる → チカ(秘書) / ミオ(ライター) / カイ(プロデューサー) / アコ(デザイナー) 全員まとめて使いたい方は → Proプラン ABOUT ME Nozomu.Kon 集客導線、SNS導線、広告数値自動取得、LP/HP/CSS、ファネルツールなどなど個人・法人のスモールビジネスをIT/AIのチカラでフルサポートしています。 BLOG:https://embedded-property.net