
AIパートナー|3カ月導入支援
AIを、
業務の手順に組み込む。
試しただけで終わったAIを、日々の業務の一部にします。対象を一つの業務に絞り、AIを組み込んだ手順と道具を作り、現場で使い、直し、引き継げる形で残します。作る工程と使い続ける工程を、同じ担当者が最後まで見ます。
どうして必要なのか
AIは、導入しただけでは
業務に残りません
中小企業を対象にした調査では、生成AIを業務で使う会社は増えた一方、毎日の業務に組み込めている会社は一部にとどまっています。
生成AIをほぼ毎日業務で使っている会社の割合
出典:エフアンドエム調査(2026年7月)使うのをやめた、または始めない理由で最も多いのは「どの業務に使えばよいかイメージが湧かない」
出典:エフアンドエム調査(2026年7月)生成AIの利用について、社内のルールを整えている会社の割合
出典:エフアンドエム調査(2026年7月)出典:株式会社エフアンドエム 中小企業総合研究所「中小企業における生成AI活用に関する実態調査」(調査期間2026年7月1日〜31日、エフアンドエムクラブ会員企業、有効回答2,503社、2026年10月1日公表)。発表資料
試した時間と費用が、成果に変わらない
「AIはうちには合わない」という結論だけが残ります。
使える社員に、仕事と知識が偏る
その人が抜けると、何も残りません。
入れてよい情報の線引きがない
線引きのないまま利用が広がり、会社がリスクを把握できなくなります。
効果が測れない
次の投資をするかどうかを、判断できません。
なぜ解決するのか
個人の工夫ではなく、
業務の手順を変える
対象を一つの業務に絞る
使い道が決まらない問題を、最初の段階で解消します。
導入前の作業時間を測る
同じ物差しで前後を比べ、効果を確かめられるようにします。
AIを組み込んだ手順と道具を作る
使う人の工夫に頼らず、業務の手順そのものを変えます。
現場の担当者が実務で使い、直す
一部の人だけが使う状態から、担当者が使う状態にします。
手順書、ルール、点検表を残す
担当者が替わっても続き、不具合が起きたときに直せる状態にします。
| 手段 | 残るもの | 残りにくいもの |
|---|---|---|
| 独学 | 個人の知識 | 会社の手順、共有、点検の担当 |
| ツールの導入 | 契約と画面 | 使い道、業務の手順、定着 |
| 研修 | 社員の基礎知識 | 自社業務への組み込み、保守 |
| AIパートナー | 業務1件の新しい手順、測定の記録、ルール、点検表 | 大規模な開発、基幹システムの改修(対象外) |
3カ月後に残るもの
お渡しするもの
AIを組み込んだ業務1件
担当者が替わっても回る手順書を添えます。
導入前後の作業時間の記録
同じ物差しで測った、前と後の記録です。
社内AI利用ルール(1枚)
AIに入れてよい情報と入れない情報の線引きです。
月1回の点検表
動作と情報の扱いを、毎月確かめるための表です。
次に広げる業務の候補
定着した後に取り組む業務の候補を挙げます。
3カ月の進め方
測り、作り、残す
1カ月目
業務の棚卸しと、対象業務の決定。現状の作業時間の測定。社内AI利用ルールの案づくり。月末に、対象業務と進め方をご一緒に見直します。
2カ月目
AIを組み込んだ手順と道具の制作。現場の担当者による試用と、結果を受けた修正。
3カ月目
手順書と点検表の作成。社員の方への説明。効果の再測定と、次に広げる業務の候補の整理。
なぜE.P.ラボか
会社の内側で、
仕組みを作り、守ってきました
2000年に社会に出てから26年、会社の内側でシステムの仕事に携わってきました。ソフトウェアの開発、基幹システムの導入とサブシステムの構築。社内インフラの保守と、基幹システムの運用。仕組みを作る仕事と、動き続けるよう守る仕事の両方を担い、社員からの問い合わせにも応えてきました。作った仕組みが、現場で使われなくなる理由も見てきました。
AIパートナーでは、その経験をもとに、業務の整理から制作、運用、修正までを同じ担当者が通して見ます。
この経歴は、会社員として担当した業務の記録です。勤務先の会社名は公開していません。外部の会社への支援実績ではありません。
お約束
保証するのは、進め方と成果物
「作業時間を○割削減」のような成果の保証はいたしません。結果は、業務の内容や社内の状況によって変わるためです。その代わりに、次のことをお約束します。
| 定例の実施 | 3カ月の間、定例の打ち合わせを行います。回数と時間を含む進め方は、ご契約の前に書面でご提示します。 |
|---|---|
| 成果物の納品 | 手順書、導入前後の測定記録、社内AI利用ルール(1枚)、点検表、次の業務の候補を、期間内にお渡しします。 |
| ご質問への回答 | 期間中のご質問には、ご契約時に書面で定める期限までに回答します。 |
| 進め方の事前提示 | ご契約の前に「3カ月の進め方(1枚)」をお渡しし、範囲と含まないものを書面で確認します。 |
| 途中での見直し | 1カ月目の終わりに、対象業務と進め方をご一緒に見直します。その時点で中止を希望される場合の扱いは、ご契約時に書面で定めます。提供開始後のお客様のご都合による返金はいたしかねます。 |
先行導入枠
先着3社に限った、先行導入枠
AIパートナーは、社員のいる会社への提供を始めたばかりです。進め方と成果物を磨くため、先着3社に限り、導入前後の測定と事例としてのご紹介にご協力いただくことを条件に、先行導入枠を設けています。内容は通常の提供と同じです。
| 社数 | 先着3社まで |
|---|---|
| 受付期間 | 先着3社に達した時点で終了します。 |
| 内容 | 通常のAIパートナーと同じです(期間、回数、成果物を変えません)。 |
| 先行導入枠の特典 | 終了後1カ月の点検(月1回のオンライン確認)をお付けします。価格は通常と同じ498,000円(税込)です。 |
| お願いすること | 導入前後の作業時間の測定へのご協力。終了時のインタビュー(60分程度)。事例としての掲載(社名を出すか、業種と規模のみにするかを選べます)。掲載前に原稿をご確認いただきます。 |
| 対象の目安 | 社員5〜30名程度。AIを試したことがある。対象業務の担当者が定例に参加できる。条件が合わない場合は、お受けできないことがあります。 |
対象
向いている会社、向いていない会社
向いている会社
- 社員が数名から数十名
- AIを試したが、業務が変わっていない
- 対象業務の担当者が、定例に参加できる
向いていない会社
- 基幹システムの改修が必要
- 全社一斉の研修だけを求めている
- 担当者が業務の説明に時間を割けない
料金と条件
AIパートナー(3カ月導入支援)
498,000円(税込)
分割のご相談を承ります。
含むもの
業務の棚卸しと対象業務の決定、現状の測定、手順と道具の制作、現場での試用と修正、手順書と点検表の作成、社員の方への説明、期間中のご相談。
含まないもの
AIツールの利用料、大規模な開発、基幹システムの改修。
お支払い方法と時期、提供時期、中途解約と返金の扱いは、特定商取引法に基づく表記に記載しています。
お申し込みの前に、無料相談で対象業務の候補と、3カ月で何が残るかを具体的にお伝えします。
ポリシー
支援の指針10条
3カ月の支援は、この10条を判断の基準にして進めます。
- 道具より、事業ツールの新しさではなく、事業の成果につながるかどうかで選びます。
- 学んでから、ではなく、動きながら知識がそろうのを待たず、実際の業務で使いながら身につけます。
- AIに賛成させて、満足しないAIの同意は正しさの証明ではありません。反対の視点も求めて確かめます。
- 決めるのは、人AIは選択肢と根拠を示し、最終的な判断と責任は人が持ちます。
- 入力が、答えを決める出力の質は、渡す情報と指示で決まります。前提と条件を言葉にしてから依頼します。
- 足す前に、引く新しい仕組みを加える前に、減らせる作業や手順がないかを先に見直します。
- 正解は、コピーしない他社の成功例は参考にとどめ、自社の条件に合わせて組み立てます。
- 小さく試して、すぐ直す一つの業務で試し、結果を見て直してから、次の業務へ広げます。
- 依存ではなく、自走支援が終わった後も、ご自身で運用し改善できる状態を目指します。
- 頑張りどころを、間違えない任せられる作業はAIに任せ、人にしかできない判断と対話に力を注ぎます。
よくあるご質問
ご検討の前に
会社向けの実績はありますか。
まだありません。AIパートナーは、社員のいる会社への提供を始めたばかりです。そのため、先着3社に限り先行導入枠を設けています。これまでの経歴と、AIと作った仕組みは、このページとプロフィールでご確認いただけます。
社員がAIに詳しくなくても大丈夫ですか。
大丈夫です。対象業務の担当者が、普段の業務の流れを説明できれば進められます。AIの使い方は、実際の業務で使いながらお伝えします。
社内の情報をAIに入れても大丈夫ですか。
入れてよい情報と入れない情報の線引きを、1カ月目に「社内AI利用ルール」として一緒に決めます。決めた範囲の中で、手順と道具を作ります。
3カ月が終わった後はどうなりますか。
手順書と点検表をもとに、社内で運用を続けていただきます。次に広げる業務の候補もお渡しします。継続して支援を受けるかどうかは、そのときにご判断ください。
分割で支払えますか。
分割のご相談を承ります。お申し込みの前にご相談ください。
