ChatGPT診断と、一般的な診断・鑑定の違い

ChatGPTの画像プロンプト、使ってますか?
めっちゃキレイな画像でキャラクターだったり、写真加工だったり。
過去のやりとりから診断までしてくれて、
「おぉ、私ってこんなキャラだったんだ!」
みたいな気付きまで与えてくれます。
やってて楽しいですよね。
ここからが大事
一般的な診断・鑑定との違いは、何だろうという話です。
ChatGPT診断
- 自分でプロンプトを入力する
- 自分のChatGPTに結果が表示される
以上です。
一般的な診断・鑑定
- 質問に答える
- 診断結果を受け取る
操作の見た目は似ています。
でも中身の役割が違います。
役割の違い
ChatGPT診断は、プロンプト生成者がプロンプトを配布しておしまいです。
配布者のメリットは【アカウントの育成】です。
反応を投稿してもらって、アカウントを強化するわけです。
プロンプト作成者としては、これでいい。
でも皆さんは、プロンプト作成者ではありません。
一般的な診断・鑑定には、
- 個々人の事業において
- 興味関心を惹き
- 入口の商品案内や、本命の紹介につなげる
という意味があります。
どんなにChatGPT診断で絢爛豪華な画像を作れても、
みなさんのビジネスに誘導するのは、かなり難しいです。
個人で診断・鑑定による窓口を用意する意味、伝わりましたでしょうか。
お試し診断
事業の窓口になる診断の一例として、無料のお試し診断を公開しています。
https://embedded-property.net/svc/ai-partner/reaction-stuck-shindan/
作り方の参考
3DAYSのアーカイブを公開しています。どうぞ参考にしてください。
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